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2005年10月26日

Boss Guitar

Boss Guitar

Boss Guitar
スイング度  ☆☆☆☆
勉強になる度 ☆☆☆☆
BGM向き度 ☆☆☆☆☆

秋の夜長にジャズはいいですね。そんな中でもオルガンジャズは夜長のお酒に最高のつまみになります。
オルガンと言えばギター。ギターと言えばウエス。ウエスのオルガンものといえばこれ。他にもあるけどジミー・スミスとのやつは秋の夜長というよりは夏という感じなので今はパス。

で、冒頭の画像にあるのがウエスのオルガントリオ作品"Boss Guitar"。

ひたすらしっとり過ごしたい方はDays of Wine and Roses(酒バラ)For Heaven's Sakeをループ再生しましょう。間違いなく自分の世界に浸れます。酒バラでのウエスの単音ソロなんかは本当にメロディが歌っていてウエスのバラード演奏の中でもNo.1を争う名演でしょう。またテーマをほとんどコード付きで弾いていますがこれはコピー必須です。

もちろん他にもラテンナンバーを3拍子アレンジしたベサメ・ムーチョや軽快なTrick Bagなどゴキゲンなナンバーが目白押しです。

1: Besame Mucho
2: Besame Mucho [Take 2]
3: Dearly Beloved
4: Days of Wine and Roses
5: Trick Bag
6: Canadian Sunset
7: Fried Pies
8: Fried Pies [Take 1]
9: Breeze and I
10: For Heaven's Sake

WES MONTGOMERY (g)
MEL RHYNE (org)
JIMMY COBB (ds)
Recorded on 1962/04/22


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posted by tanujazz at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Wes Montgomery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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