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2005年06月29日

Green Is Beautiful

Green Is Beautiful

Green Is Beautiful

グルーブ度  ☆☆☆☆☆
勉強になる度 ☆☆☆
BGM向き度 ☆☆☆☆☆

数多いGrant Greenのアルバムの中からファンク色の強い一枚。4ビートはなし。
Greenのファンク作といえばLive at the Lighthouseが有名かもしれないが、個人的はこのGreen is beautifulの方がグルーブの仕方が好きだしBGMとしても聴きやすい。

Live at the Lighthouseではライブのノリがもろに出ていていい意味でも悪い意味でもバンド全体の勢いが凄い。

対してこちらのアルバムではずっしりと重みのある泥臭いファンクリズムをベースにグリーンのギターが冴える。

1曲目のジェームス・ブラウンナンバーから踊りだしたくなるような強烈なうねり感が出ている。3曲目のThe WindjammerはLive at the Lighthouseでも演奏されているが、テンポも違って聴き比べると面白いかもしれない。

1.Ain't If Funky Now
2.A Day In The Life
3.The Windjammer
4.I'll Never Love Again
5.Dracula

Grant Green (g)
Claude Bartee (ts)
Blue Mitchell (tp)
Earl Neal Creque (org)
Emanuel Riggins (org)
Jimmy Lewis (b)
Idris Muhammad (ds),
Candido Camero (percussion)
Richard Landrum (percussion)

Recorded ???

Live at the Lighthouseはコチラ↓
Live at the Lighthouse




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posted by tanujazz at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Grant Green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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