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2005年02月17日

Four & More


miles-fourmore.jpg
Four & More
The Complete Concert 1964: My Funny...


スイング度  ☆☆☆☆☆
勉強になる度 ☆☆☆☆☆
BGM向き度 ☆☆

あまりにも強烈。
CDで聴いていて5人の鬼気迫るプレイが目に浮かぶ。スイング感にもいろいろあるが、形容するなら「殺人的なスイング感」という感じ。6曲中最初の5曲がアップテンポ。最後のThere is no greater loveでやっとほっとできる。でも強力にスイングしている。
このCD録音時ではトニー・ウイリアムズは20歳だったとか。特に(1),(2)ではトニーの活躍ぶりが耳に留まるが、マイルスのソロやハービーのバッキングもとにかく素晴らしい。
ケチをつける点が見当たらない。
もし一回聴いてピンと来なかった人は数ヶ月、数年経った後にもう一度聴きなおしてみて欲しい。きっと新たな発見があるはず。

(1)So What
(2)Walkin'
(3)Joshua
(4)Four
(5)Seven Steps to Heaven
(6)There Is No Greater Love / Go-Go(Theme and Announcement)
Miles Daivs(tp)
George Coleman(ts)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)

Produced by Teo Macero
Recorded 1964 Feb.12 at Lincoln Center "Philharmonic Hall",New York



posted by tanujazz at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Miles Davis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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